no count

ABOUT US

私たちについて

私たちについて

no countは、横浜を拠点に、
新井健太と愛羅の夫婦ふたりで営んでいます。

健太は飲食業界で10年ほどキャリアを積んでこの店をはじめ、
お茶のカウンターを担当しています。

愛羅はアパレル業界の出身で、店ではアパレル側を担当しています。

 

私たちが作ったのは、自分たちが過ごしたい場所。

肩肘張らない日本茶のバーが、
自らの手で選んだアパレルと、同じひとつの空間に並んでいます。

店舗紹介

店名について

「no count」は、「ノーカン」を英語の綴りで書き直したものです。

嫌なことはノーカンにできる場所であってほしい。

そんな思いを込めて名づけました。

和製英語をあえて英語表記に戻すという小さな遊びは、

日本の伝統と海外から取り入れたものを混ぜ合わせる
この店の在り方とも重なります。

なぜお茶なのか

健太の祖父は喫茶店を営み、祖母は茶道を嗜んでいました。

自分たちの店を持とうと考えはじめたとき、

祖母が遺した茶器を手にした瞬間に、進むべき方向が決まりました。

あえて「日本茶喫茶バー」と名乗っているのは、
祖父への小さな敬意でもあります。

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なぜアパレルなのか

愛羅は、店をはじめる前から長年アパレルの販売に携わってきました。

自分が客として扱われたいと思う売り方を、自分自身でやりたい。

そう考えてつくったのが、ここのアパレルセレクションです。

扱うブランドの数は少なく、ブランド自体も小さなところがほとんどです。

私たちは一社一社に直接連絡を取り、

たいていの場合、買い付けの旅でその裏側にいる人たちに会いに行きます。

no countのアパレル側は、流通の都合ではなく、

私たちが同じ場にいたいと思える相手によって形づくられています。

アパレル商品ページTOP

私たちの選び方

お茶については、
宮崎を中心に、直接話のできる生産者とだけ取引をしています。

商品として並べる前に、
その年の茶葉を必ず私たちが実際に味わって選んでいます。

アパレルは、
愛羅が買い付けの旅などで出会ったブランドに自ら声をかけて、
取引をはじめています。

お茶もアパレルも、同じ考え方で選んでいます。

少数でいい、自分たちで選ぶ、間に余計な人を挾まない。

なぜ横浜なのか

横浜は、近代の日本が始まったときから、
ずっと港町であり続けています。

19世紀には、日本のお茶がこの港から世界へと送り出されていきました。

海外の服、海外の品、海外の食は、その逆方向にこの街に届きました。

元町と中華街にはさまれたこのエリアには、今もその気配が残っています。

東京ではなく横浜でこの店をはじめたのは、

外から届いたものが積み重なってできた街にこそ、
自分たちの居場所があると感じたからです。

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